まだどこにもないアプリを作る

アプリ開発でつまづいたところなどを中心に記事にして行きます。

Swift Xcode 課金のお試しオファー(無料体験,無料トライアル)のintroductoryOfferが取得できない時

RevenueCatでサブスク実装して、そこにお試しオファーも実装したかったのですが

お試しオファーをApp Store Connect で正しくセットしていても自動では反映されませんでした。

 

StoreKit Configurationというファイルを作ってそれを使えばテストができるようです。

 

claudeに手順聞いたらわかりやすかったのでシェアします。

手順

StoreKit Configurationファイルの作り方


Xcode → File → New → File → StoreKit Configuration File(StoreKitTest.storekitとして保存)
ファイルを開いて + → Add Auto-Renewable Subscription で月額・年額を追加
各プロダクトの Introductory Offer セクションで:
Type: Free Trial
Duration: 3 days など


Edit Scheme → Run → Options → StoreKit Configuration で作ったファイルを選択
アプリを実行すると、このローカル設定が優先されて introductoryOffer が返ってくるようになります

 

 

【補足】

↓ここにチェックいれるとおそらくApp Store Connectで設定したサブスクの情報を自動で設定してくれます

 

↓Targetsにもチェック入れた方がいいです

 

↓Edit Schemeはここにあります






自分の場合はこれでお試しオファーのテストができました。

参考になりますと幸いです。

swift uikit ipad 画面上部の3点リーダー 消す



splitViewなどで使う
この3点リーダー自分が作っているアプリ内で消したいとき 

//iphoneでのホームバー とipadでの上部3点リーダーが消える
override var prefersHomeIndicatorAutoHidden: Bool { return true }

このコードをその画面のViewControllerのメンバ変数の場所に書けばokです。

参考になりましたら幸いです。

Mac - AI Code Editor Cursorで最初の画面のRecent Projectsの数を増やしたいことへの間接的な対処策

多数のプロジェクトを同時に開くことが多いため、
最初の画面のRecent Projectsの数を増やしたいと思いましたが、

しかしながらこれを増やす設定が、ちょっと探しても見つかりませんでした。

 

【解決策】

コマンドパレット(⌘ + shift + P)を起動し File: Open Recent...を使う

これを使えばデフォルトの5つ以上を超えるはるかに多いプロジェクトの履歴にアクセスできます。

 

さらにMacだとおそらくデフォルト control + Rキーが割り当てられているので

ショートカットキーで1発で履歴にアクセスすることができます。

 

 

これで本質的には解決する人が多いのではないかと思います。



もし履歴の数自体を増やす簡単な方法を知っている方がいらっしゃいましたら、

コメントなどお願いいたします。

Swift ライブラリ Toast-Swift 特定の出てほしい位置を指定するコード

github.com

以下のような感じです。

// 画面下部から120px、中央に配置
let centerX = topViewController.view.bounds.width / 2
let bottomY = topViewController.view.bounds.height - 120
view.makeToast("Toast", duration: 100.0, point: CGPoint(x: centerX, y: bottomY), title: nil, image: nil) { didTap in }

参考になりましたら幸いです。

"Designed for iPad on my Mac" で"UIActivityViewController" が失敗する

Xcode26 - iOS 26、macOS Tahoeの"Designed for iPhone on my Mac" だと"UIActivity View Controller" が失敗する現象

 

解決法

Xcodeの上部にあるのアプリ名をクリック
それから
Edit Scheme → Run → Diagnostics → Metal API Validation を オフ
でできました。
これはプロジェクトごとに毎回設定しないといけないみたいです。

 

↓こちらのページを参考にさせていただきました。

github.com